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福島原発問題、『甲状腺がん』発症に放射線量関連なしの可能性も [原発事故]

 

東日本大震災における福島原発事故、震災後4年間の有病率を分析

 

コミック雑誌、ビッグコミックスピリッツ掲載の『美味しんぼう(現在休載)』で問題となった、放射線量問題ですが、福島医大の大平哲也疫学講座教授らの研究チームは9月8日、県民健康調査の1回めの甲状腺検査を2015年(平成27年)6月までに受けた人の結果などを元に、外部被ばく線量の異なる3地域で小児甲状腺がんの見つかる割合を比べた結果、地域気による違いは見られなかったとする調査結果を公表しました。

 

福島医大は、震災後4年間の検査では外部被ばく線量と甲状腺がんの発見に関連が見られないことから、今後も追跡調査を続ける方針だということです。

 

論文は、国際的な医学学術誌『メディスン』の電子版に掲載されました。

 



 

 

 

研究チームは11年10月~15年6月に県民健康調査の甲状腺検査を受診した18歳以下の男女30万476人を調査、県内を(1)外部被ばく線量が5ミリシーベルト以上の人が1%以上いる地域、(2)同1ミリシーベルト以下の人が99.9%以上の地域、(3)それ以外の地域、の3グループに分け、外部被ばく線量と甲状腺がんの関連を分析したのです。

 

最も染料の高い(1)のグループの甲状腺がんが見つかる割合(有病率)の値は10万人あたり48で、最も線量の低い(2)は、同41,中間に当たる(3)は同36となり、線量との有意な関連性は見られなかったのです。

 

また、世界保健機関(WHO)が内部被ばく線量の推計も含めて分類した地域の比較でも大きな差は認められなかったそうです。

 

結果について、県民健康調査検討委員会の星北斗座長は、福島民友新聞社の取材に『放射線の影響が見られないことを裏付ける一つの報告として、冷静に受け止めたい』と述べています。

 

 



 

 

 

調査にあたった大平教授は、『これまでも地域ごとの比較は行われていたが、被ばく線量による比較でも地域や個人差が見られなかったことに意義が有る。今回の調査は最初の4年間に限ったものなので、今後も地域や個人の線量で甲状腺がんの発症に違いがないかどうかを調査していく必要がある』と述べています。 

 

放射線量と甲状腺がんとの関連性は以前から問い質されており、今回の調査はわずか4年間という短期間ですが関連性は見出されていない結果となりました。

 

しかし、いつどのように発症していくるのかが分からない為、長い調査研究を続けたうえで7年後、10年後の発表をまたなければならず、人と放射線量の戦いはまだ始まったばかりなのです。 

 

現実から目を離さず、一面だけを見て煽らず、騒がず、結果を見つめて行きたいものです。 

 

 

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福島原発作業員・白血病発症に福島労基、労災を認定 [原発事故]

 

 

東日本大震災から5年、東京電力福島第1原発事故作業従事者を労災と認定

 

 

東京電力福島第1原発事故の収集作業に従事し白血病を発症した50代の男性作業員について、福島労働基準監督署は19日、男性の発症を労災と認定し、医療費の子宮を決めたということです。

 

福島原発事故の被爆によるガンに労災が認められるのは、昨年10月に続き2例目で、いずれも白血病です。

 

厚生労働省は『発症には様々な要因があるが、相対的に業務と関係があると判断した』と説明をしています。

 

 

 



 

 

厚労省によりますと、男性は東電協力企業社員として、平成23年4月から平成27年1月まで、福島第1原発構内で機械修理作業を行っていたということです。

 

被曝量は3年9ヶ月で計54.4ミリシーベルトとなり、27年1月に白血病と診断されたのです。

 

放射線被曝による白血病については、年間5ミリシーベルト以上被爆し被爆から1年を超えて発症した場合、他の要因が明らかでなければ労災認定するとの基準が有るのです。

 

 

 



 

 

福島原発事故に絡み、作業後にガンになり労災を申請した人は今回を含めて11人おり、3人が不支給、5人が調査中、1人が申請取り下げとなっています。

 

福島原発事故について、未だ天災・人災と意見が別れるところですが、過去に例のない高さの津波に巻き込まれた原発、その後現状は悲惨たるものであり自然の大きな爪痕は、子々孫々まで残す最悪な結果となってしまったのです。

 

今、凍土壁の作製や、石棺化する方向だとか様々な議論や実証がされていますが、思うように良い結果を出せていません。 

 

 

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福島で甲状腺がんの結果が出てきました [原発事故]

福島県のすべての子供を対象に、行われた、東京電力福島第一原発事故による

放射線の影響を調べる甲状腺検査で、事故直後の1巡目の検査では『異常なし』と

判断された子供4人が、4月から始まった二巡目の検査で、甲状腺がんの疑いがあると

診断されたことが23日、関係者によってわかったのです

 

甲状腺がんと診断が確定すれば、原発事故後にがんの増加が確認された、初のケースとなります

 

1986年のソ連(現ウクライナ)で勃ったチェルノブイリ原発事故では、4~5年後に子供の甲状腺がんが

急増したのです此のため県立福島医大は、事故から3年目の間での一巡目の結果を、

放射線の影響がない現状把握のための基礎データーとして捉え、2巡目以降でがんが

増えるかなどを比較して、放射線の影響を調べる計画なのです

 

 成人男性、肥満増加に歯止めが!然し20~30代には注意が必要です!

 

又、1巡目で、癌の診断が『確定』した子供は8月公表時の57人から27人増加し84人になり、、

癌の『疑い』は24人(8月時点では46人)に減少したことも新たに判明しました 

 


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福島県の原発事故後については、漫画『美味しんぼ』で訪問した記者が鼻血が出たシーンが有り

それらについて、論評が展開されました。

 

又、チェルノブイリ原発事故では、甲状腺がんと白血病について組織的な研究が進まられているといいます

子供の被曝は、大人が被曝した場合に比べて、甲状腺がんに掛るリスクが高いと言われています 

 

又、呼吸器系にも症状が現れると云われており、気道閉塞症、及び拘束性肺機能障害なども起こる可能性が有ると言われています 

風評被害を起こさないためにも、シッカリとした検査及び結果を公表してほしいと思いまいます 


タグ:原発事故
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『美味しんぼ』原作者が反論本出版へ [原発事故]

原発問題を取り上げた記事が問題となり連載休止中の『美味しんぼ』の原作者、

雁屋哲氏が10日つけで約半年ぶりに公式サイトでコメントを発信しました

 

問題視された部分を含む『美味しんぼ』の単行本111巻『福島の真実2』が刊行されることを告知し、

来年1月に同氏の意見をまとめた本を出版することを明らかにしました

 

刈谷市は単行本発刊について『色々と問題と成った件も掲載されている、お読みくださればありがたいと思います』と記し

「例の鼻血問題に対する私の意見は 、本にして来年1月に発行します』としています

 

福島県福島第1原発問題に関する雁屋氏の意見を、1冊の本にまとめたことも明かしました

 

その上で『まずは単行本110巻と111巻をお読みいただいてから、ご意見を賜りたいと存じます、

一部だけを呼んで、あれこれ云うのは反則でしょう』と、議論を受けて立つ構えを明確にしたそうです

 

『美味しんぼ』は、今年5月に刊行された東京電力福島第1原発事故をめぐる描写に対して、

福島県や地元政界などが発行元の小学館に抗議する騒動と成ったのは、記憶に新しいです

 

問題とされたのは、登場人物が放射線被曝と鼻血の因果関係を指摘し、『福島に住んではいけない』と語る場面です

 

 危険ドラッグ、快復までに3年以上掛る

 

『美味しんぼ』は5月下旬から休載されていますが、雁屋氏は当時に公式サイトで『休載は以前から決まっていた』と説明をしており、

『連載も長期化すると原作者も作画家も時には休みを取る必要があるのです』凸お文は海外へ出かけるようなことを示唆して言いました 

 



 

前町長の意見や大学准教授の意見なども掲載されており、又周辺住民にも鼻血を出した方が大勢いるとして話題になりました、

私達が知りたいのは、鼻血を出し方が何人いるのか、又其処田は現在どうしているのか等、何がどこまでが真実なのかということです

 

大学の先生の話では、放射線を強く浴びると粘膜組織が破壊され安く、出血しやすく成るという意見はあるといいます 

その意見が福島原発事故に当てはまり、そして現実に出血した人がいて、其の方から意見を聞いているのかどうかです

 

私達が住んでいる此の日本では、各地に原子力発電所がたくさんあります、『原子力絶対反対』を唱えることは誰でも出来ます

『絶対反対』の前に何かいうことは有るのではないでしょうか、危険だから、危ないから、事故が起きるからではなく、前にです

私達は必要以上の電気は要りません、深夜営業も、深夜TV必要ありません、深夜電力を利用して、昼の冷暖房に回してください

等などです、その意見を全面に出して原子力絶対反対ではないでしょうか

 

『欲しがりません、勝つまでは』という言葉があったといいます、今必要なのは『我慢します、原発を無くすまで!』 

此のような強い思いがなければ、原発は失くならないでしょうね 


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