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童謡「赤とんぼ」、貴方は覚えていますか? [童謡]

童謡の「赤とんぼ」って皆さん知っていますよね


小学校時に習った歌ですが、今では学校下校の時間に流れていたり、

またゴミ収集車などの音楽に使用されています


誰ですか?、{あのねのね}が歌ってた、やつだろうなんて思っている人は、

清水国明さんと原田伸郎さんのフォークデュオが歌っていたのは

「赤とんぼの唄」ですから全く違います


『夕やけ小焼けの赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か』と、

口ずさんでしまうあの歌ですが、この歌は作詞『三木露風』、作曲『山田耕筰』が作ったのです


この詩は三木露風の幼少時代の生活を表しているしであるというのですが、

三木露風は6歳で母親と生き別れになっているのだそうです


この詩の、「負われて見たのはいつの日か」は、

幼少時に母の背中に背負われて見た、トンボのことを指しているのだそうです


今は背中に子供を背負うことが少なくなったので、

「負われて見たのは」が「追われてみたのは」になってしまったようです


此のようにして、間違えてしまう童謡は結構多いですね

秋はアレルギー症状が出やすい、また掃除する事で冬への防御ができる

第一生命のCMで、小泉今日子さんが子供たちとブランコに乗っている時に

口ずさむ童謡、「故郷」ですが『兎追いしかの山、小鮒釣りしかの川』、

此処で子供がうさぎって美味しいのて聞くところがあるんですが、

兎を追うなんてことが今では考えられないですよね、地方の山に行きますっと、

山ウサギが結構いるんですよ。この歌は山にいるウサギを捕まえるために、追っている様子を表しているんです






NHKの朝のドラマで、主人公が歌っている「埴生の宿」もそうですね、

埴生という場所の宿のことではなく、生まれ育った小さな我が家のことを指しているのですが

コレも今では解りづらいことなんでしょうね


童謡というのは、幼少時に小学校などで歌っていた唱歌がほとんどです、

俗に言う学童唱歌と言われていますよね、今学校で習っているのは

現代唱歌と言われているそうですが、J・POPやフォークソングなども歌います


情緒あふれる歌では、今の時代には合わないのでしょうね


『村の鍛冶屋』ではありませんが、鍛冶屋さん自体が街から

消えてしまっているのですから、無理は無いのかもしれません
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