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兵庫県警、ハサミとナイフの規定勘違いで誤認逮捕


銃刀法違反容疑で誤認逮捕



兵庫県警葺合署が11日、銃刀法違反容疑で稲美町の会社員の男性(25)を誤認逮捕したと発表したということです。


逮捕された男性の持っていたハサミの刃渡りが、違反となる長さには達しいていなかった云うことで、逮捕から約1時間後に男性を釈放したそうです。


同署は今後、軽犯罪法違反の疑いで不拘束で調べていくとのことです。


同署の発表によりますと、11日午前0時頃、神戸市中央区割塚通3で、車にいた男性を同署員が祝無質問した際に、車内からハサミが見つかり、刃渡りが7センチ有ったことを確認し、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕したという事です。


しかし、銃刀法の規定では、ハサミの刃の長さが8センチを超える場合に違反となることに気付き、図り直したところはの長さが約7.5センチしかなかったため、男性に謝罪し、釈放したそうです。








署員は刃渡り6センチを超える場合に違反となる、ナイフの規定と勘違いをしてしまったと云う事です。


同署の真鍋克己副所長は『今後、書院に対して指導を徹底したい』とのコメント出しています。



どのような状態で所持していたのかは分かりませんが、まさかハサミの長さに規定があるとは思いもしませんでしたね。


また、普通ハサミは持ち歩くものではないし、持ち歩くとしてもケースに入れたり、裁縫道具と一緒に目的が有っての所持でしょう。


むき出しの状態や意味もなく持ち歩く人は要注意が必要です。








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タグ:誤認逮捕
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