So-net無料ブログ作成
検索選択

長野・飯田市 市交通指導員を酒気帯び運転容疑で検挙 [不祥事]

取り締まり検査で基準値超えるアルコールを検出


長野飯田市が20日、市非常勤特別職の交通指導員の男(69)=同市=が道路交通補違反(酒気帯び運転)の疑いで、県警飯田書に検挙される事案が発生したと発表しました。


同市危機管理室の話によりますと、交通指導員は3月5日午前0時半頃、飯田市宮の前の市道で軽トラックを運転していたところ、同署員の取り締まりを受け、検査で基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで検挙されたというのです。


交通指導員の市への報告によりますと、4日の勤務を終えて午後8時頃から、市内の行きつけのスナックで日本酒1合と焼酎2合程度を飲んだ後、自宅に帰る途中だったということでした。

飯田書はこの事案を発表はしていないと云うことですが、交通指導員が市に申し出たことで発覚したそうです。









なお、交通指導員は同日付で辞職をしたとのことですが、市は本人に事情を詳しく聞いた上で20日発表をしたという事です。


交通指導員の任期は昨年4月1日から来年3月末まででした。


牧野光朗市長は、『交通関係法令を遵守するという社会規範がよりいっそう厳しく求められる交通指導員としては有ってはならないことであり、誠に遺憾。
心から市民と関係機関に深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に務めたい』とのコメントを発表しています。


『飲んだら乗るな、乗るなら飲むな』の標語があるように、飲酒運転禁止推進運動をしている交通指導員が酒気帯びでは市長も開いた口が塞がらないのではないでしょうか。










地方に行きますといまでも畑や田圃しかないところ、または山の裾のなど民家がない所に酒を提供する店が見受けられます。


当然ながらお酒を飲む前は車でいけますが、飲んだ後にはとても歩いて帰れるような場所ではなく代行運転を頼まなければなりません。


気が緩んで俺は捕まらないという気持ちで車を運転して、単独時や人身事故を起こしている人が沢山いるのですから、酒を飲んだら絶対に車の運転はやめてほしいものです。







nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

13歳少女 ガールズバーで客引きの非行内容で補導 [事件や事故]



大阪ミナミの繁華街で客引き


大阪・ミナミの繁華街でガールズバーの客引きをしたなどとして、大阪府警は京都府の中学1年の少女(13)を大阪府迷惑防止条例違反(客引き)の非行内容で補導したと発表したのです。

少女は『ガールズバーで2ヶ月前ぐらいから働いていた』等と話しているとのことですが、府警は18歳未満を深夜に働かせた労働基準違反容疑で、男性店長から事情を聴いているそうです。

保安課の話によりますと、少女は2月28日午後10時15分頃、大阪市中央区道頓堀1丁目の路上で、私服の男性警察官に『どこいく感じですか。即決だと30分1500円。バーなんですけど』などと声を掛けた疑いが持たれています。


同課は少女を児童相談所に通告したそうです。


府警は28日夜、同市内の繁華街で客引きを一斉に取り締まっていたということですが、少女の他風俗店経営の女(40)ら4人を同容疑で現行犯逮捕したということです。







ガールズバーは、バーテンダーが女性中心のショットバーの俗称なのですが、2006年半ば頃に京都で始まったとされています。


バーテンダーが全て女性のショットバーであること、カウンター席に客が着席し女性バーテンダーが接客をするというもので、風営法で規制されるキャバクラとは異なり飲食店に分類されています。


営業時間なの制約が少ないそうですが、深夜営業の際には店員は18歳以上とされています。







大阪・ミナミなどでは『ボッタクリ』営業を行うガールズバーが複数存在し、支払いを拒否した客に対して暴力を用いいて支払いを強いるなどの事件が多発しているそうです。



今回の事件は13才の少女が働いていたということで、児童福祉補違反や労働基準違反、府迷惑防止条例違反容疑などで、男性経営者と店を調べているとのことです。



『化学物質過敏症(CS)』、他人の衣服のニオイがつらい
挨拶代わりにトレーラでドリフト、荷台が対向車線に?
別居中の妻が無断で受精卵移植、夫は『親を拒否』


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース