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国立極地研・チバニアン商標登録で特許庁に異議申し建て [社会]

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どうなる?千葉時代=チバニアンの商標登録問題


日本の研究チームが地質年代の名称としえ国際機関に呈している「チバニアン」が、個人によって商標登録されていることについて、国立極地研究所などが、特許庁に異議申し建てを行っていたことがチームの会見で分かりました。


特許情報のデータベースによりますと、権利者は千葉県市川市の人物で、貴金属やキーホルダー、印刷物、おもちゃなどを対象に3月に登録されたことが分かったのです。

この人物は、チームとは無関係だそうです。


同研究所などは、此の内の印刷物について登録から除外するよう今月1日付で申し立てました。


菅沼悠介准教授は、『啓蒙のための本やパンフレットなどで問題になりえると考えた』と話しています。








約77万年前に地球のN極とS極が最後に逆転した痕跡が判る千葉県市原市田淵後層が示す時代について、日本の研究チームが国際学会に申請したのが「チバニアン」なのです。


チバニアンはラテン語で、『千葉時代』を意味する言葉です。


前述の市川市内の人物の他、千葉市の男性から「チバニあん」も商標出願され、商標区分は菓子やパン等となっているそうです。

昨年4月には市原市の土産物店から『千葉時代』の文言を含む商標も出願され審査中となっていると云うことです。



地理や科学などの教科書や参考本など、教育に使用することも使えなくなる恐れがあるため、今回の措置に出たということなのです。










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