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飲酒運転でバイク乗り回し、同乗中学生男子が死亡 [事件や事故]

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まさか、小学生が飲酒運転でバイク死傷事故を起こすとは?


沖縄県恩納村山田の国道58合で12日未明に、小中学生の男女3人の乗った125CCバイクが縁石に接触して転倒し、同乗していた中学3年生の男子生徒(15)=那覇市=が死亡した事故がありました。


事故時に飲酒運転していた小学6年生の男子児童が、10日に家族名義のバイクを持ち出していたということが23日、捜査関係者の話で分かったのです。


亡くなった男子生徒と男児は顔見知り程度の関係で、事故前日の11日に偶然会ったと見られています。


連絡を取るなどの、計画的に集まった形跡はないそうです。









那覇市教育委員会の渡慶次克彦教育長は、バイクを運転していたのが男児だったことが明らかになり、『とても驚いている。小学生で飲酒して運転なんてあり得ない。まだ情報がないので、情報収集に務めたい』と話しているそうです。


また、男児の通っていた小学校の教頭は「まだ事件のことが明らかになっていないので、何も言えない」と云うことです。


同乗していた中学生の男女からは、アルコールは検知されなかったそうです。


男子児童は自動車運転処罰法違反(過失致死症、無免許)、道路交通法違反(酒気帯び)の疑いで県中央児童相談所に送致したということです。


男子児童は、事実関係を認めているそうです。








小中学生3人は11日、バイクに3人乗り那覇市内から名護市内方面へと向かい、那覇市方面へ戻る途中で転倒したのです。


男子児童の飲酒場所などは分かっていないそうですが、事故後の調べで血中から基準値を超えるアルコールが検知されたという事が分かっています。


亡くなった少年(15)と右鎖骨骨折を折った少女(14)からはアルコールは検知されませんでした。


まさか、小学生が飲酒運転でバイク事故を起こすとは、誰も思わないでしょう。


これが今の日本を表している現実なのかもしれませんね、何かがおかしくなってマヒしている事を知るべきなのではないでしょうか。



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